乗り鉄指南駅構内を歩く

乗り鉄の楽しみかたには人それぞれ個性があり、鉄道に乗車することはもちろんのこと、それまで工程を楽しむ人も多いのです。
その鉄道が行き来する駅には様々なものがあり、駅は鉄道が廃止にならない限りいつでも営業していると思われがちですが、必ずしも毎日営業しているとは限らないのです。

常に営業している駅は常設駅といい、お祭りやイベント、観光シーズンのみ営業する臨時駅などもあり、後者は希少性が高く特別列車が運行されたり、停止する駅であるため、乗り鉄の1つの楽しみ方でもあるのです。

また、工事や諸事情により営業していない休止駅も存在します。



さらに、乗り鉄では駅構内を散策して楽しむこともできます。
普段何気なく通り過ぎている場所でも、違った光景を目にするこもできます。
鉄道駅は主に、駅舎とプラットフォーム、線路の3要素で構成されています。



通勤路線の駅を除いては待合室あるいは待合コーナーが設置されていることが多いものです。

小規模な駅では駅舎の乗客スペース全体が待合室になっていることも多く、地方では地元ボランティアの手作りの座布団が備え付けてあるなど、心が和み、駅ごとに特徴があるというのもポイントです。

売店は近年では中規模以上の駅ではコンビニ等に変わりつつありますが、ほかのコンビニでは売られていないお土産物や駅弁、限定のお菓子等にであえることもあります。

また、特急停車駅には観光案内所が設けられているため、周辺の観光名所案内やお得な施設の割引券などが配布されています。
ほかにも、プラットフォームの規模により線路配列が変わるため、実際に列車が走る線路を楽しむという人もいます。